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zoom RSS 反話§災い転じて福は楽観に過ぎる?

<<   作成日時 : 2007/04/20 12:01   >>

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背後関係についてはまだ詳細が明らかになっているわけではないが、
長崎市長を射殺した犯人は積もり積もった“私怨”のみで犯した愚挙
であることは、おそらく間違いのないところだろう。

時まさに統一地方選挙の後半戦で、日本が選挙一色である。最近増加
傾向にあるという暴力団やヤクザによる公的機関への強請、たかりに
対して、おそらく日本中の立候補者が党派を問わずに暴力団に対する
非難を一斉に繰り広げているだろうことは容易く想像できる。

そう考えると、そうしてまとまった“声”が暴力団を押しやる端緒に
なってほしいと思うのである。犠牲を犠牲だけに終わらせず、この機
会を好機と捉えて、官民が彼らにプレッシャーをかけていくことで、
少しでも暴力団が行動しにくい状況を作り出せないものかと思う。

今、彼らは亀のように首を引っ込めて“馬鹿な身内の不始末”への風
当たりが収まるのをひたすら待っているのだと思う。そういう余裕を
与えてはいけないのだ。敵失に乗じることが肝腎である。

これまで自治体がこうむった“官への暴力的な介入”を解消する絶好
の機会を逃してはいけない。いつものことだが、そうした“悪”に払
わされる金もまた我々の税金という浄財なのだから。

それにしても“美しい国”の首相の物言いはああも鈍いのだろうか?

【去年の今日】即話§少しジャズを聴くこと

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