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zoom RSS 演話§檜枝岐村・新日本紀行ふたたび

<<   作成日時 : 2007/05/22 12:02   >>

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2週間前の『新日本紀行ふたたび』は尾瀬の福島県側の玄関口である
檜枝岐村だった。

35年前の村の様子と、最近の様子が交互に映し出されのを見ていると
もちろん変化はあちこちにあるはずなのだが、本州の中でも特に奥深
いところにある山村が根幹の変化はさほどしていないように見受けら
れたのだった。

番組の中心は“出作り小屋”と“檜枝岐歌舞伎”で、出作り小屋は、
本村の耕地の乏しさを補うために、少し離れた場所に小屋を建て、そ
こに寝泊りしながら耕作をしていたのが、生活環境の変化で出作り小
屋の必要がなくなり、今度は出作り小屋を宿泊施設として転用したり
もしていたのだった。

檜枝岐歌舞伎は、35年前当時も義太夫語りの後継がいなくなって今に
至り、いまだに録音テープで義太夫を流すという状態のままである。
そんな悩みを抱えつつも、ともかく定期的に歌舞伎を上演するという
人達は、別段気負った風もなく淡々とした表情であった。映像の中に
何人か懐かしい顔を見つけられたのはうれしい。

【去年の今日】劇話§五月大歌舞伎“團菊祭”夜の部

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