後話§何度聞いても“ポストモダン”が

……ポストモダン……

理解できなくても困った気がしないので、当然のように学ぶことなど
なく、よっていよいよ理解できていないので、会話の語彙として使わ
れることもない。

ついさっきもウィキペディアに“たぶん”簡潔に書かれている説明文
を読んでもチンプンカンプンなままでページを閉じた。わかった気が
しないし、わかろうという気もない。

“近代に対する批判としての”ということがまるでわからないのだ。

いくら書いても自分がわからないということと、なぜわからないのか
……不勉強にきまっているが……でループするばかり。よって、この
話題はおしまい。

【去年の今日】書話§『野中広務 差別と権力』魚住昭

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