寓話§誰が殺したクック・ロビン?

改憲ばかりに現を抜かして、自らを律することのできない人間ばかり
登用した“美しい国の《愚かな》首相”が殺したも同然である。

切ってしまえば政権に打撃だと言うが、そもそもそういった人間を自
ら進んで選んで閣僚に据えたのは誰か……

自業自得

水を飲むのが大好きだったことが祟って、自死して果てた人間を“武
士”だなどと褒めそやす向きもいるが、私利私欲に走った揚句、にっ
ちもさっちも行かなくなったが故の自滅で、そんな人間のどこが武士
なのかと思う。いつもであれば追悼の一言なのだが、こと今回に関し
てはまったく同情する気にはならない。これまた……

自業自得

いつものことであるが、こういうことがあっても政権が交代するよう
な流れにならない本当に不思議な国なのだ。

【去年の今日】悼話§米原万里さん(作家、同時通訳者)

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