肴話§季節ごとの寿司屋通い~梅雨時~

3月に引き続き、今年2度目となる“近所の寿司屋でお酒”をした。

今さら書くまでもないが、塩辛を箸の先でチビチビ舐めてヱビス生で
軽く喉を潤しつつ、皿のづけマグロと小肌を少しづつつまむ。暑い日
だったのでもう1杯ビールにしようかと思ったが、心逸ってお気に入
りの“H”を一合頼んだ。

相変わらずのキレでもってつまみを食べさせてくれる。気がつけば、
一合がスルリと喉の奥に消えていた。続いては群馬の“M”を一合。

心地よくなったところで、この日は多めに握ってもらった。中トロ、
白身を2貫づつ、海老、小肌、イクラ、それに鉄火巻などなど。それ
でもこんな程度で満足してしまう。最後にお茶を1杯。

次に行くのは残暑の頃か。

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この記事へのコメント

2007年07月05日 19:37
なるほど、ここが「近所の寿司屋」ですね。おいしそう。(^_^)
2007年07月05日 21:12
はい!

1か月とか2か月に一度、ってのは
ぜいたくが過ぎるので、3か月……
季節ごと……に一度が、待ち遠しい
気持ちも醸されてちょうどいいかも
です。

なお、次回は9月です。

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