ひだまりのお話

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zoom RSS 史話§歌謡曲、演歌、Jポップス

<<   作成日時 : 2007/08/09 12:01   >>

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辛うじて持っているカラオケのレパートリーは米米CLUBどまりで
それ以降の邦楽の曲など半端でもなんでもなく知らないも同然状態。
自分の中では昭和、あるいは20世紀で終わっている感じ。

我が身の中にある日本歌謡界の歴史を掘り返してみると、たぶん最初
の記憶はフランク永井や石原裕次郎といったあたりに行き着く。ここ
を源として、それからすぐに弘田三枝子や中尾ミエといったあたりの
アメリカンポップスの日本語版が続く。坂本九も同時期。日劇ウエス
タンカーニバルに熱狂したのはもう少し上の世代。

それからグループサウンズが数年続き、フォークブームがやってきて
フォークギターを手にする。ほぼ同時期の3人娘が南沙織や小柳ルミ
子、天地真理(四文字熟語になっているではないか!)、すぐに山口百
恵達が登場し、キャンディーズときて1970年代半ばである。

それで演歌はどうかというと、聞くこともなく聞いていたという程度
で、そのあたりは人並みであろう。ただしまったく脈絡もなく春日八
郎の『お富さん』を全曲歌えるのはいかなる理由によるものか……。
もちろん人並みに美空ひばりの歌だってしっていたわけだし、そのあ
たりは常識的な日本人と言えるだろう。

キャンディーズが後楽園球場で解散コンサートをした頃には、日本の
歌謡曲の世界に対する興味を失っていたようである。フォークブーム
の後の“ニューミュージック”とやらに興味が移らなかったのだ。

そうは書いたが、どこか自分の片隅にポツンポツンとあるわけで、そ
れはどこかで自然に耳から取り込まれているのだとしか思えない。

【去年の今日】八話§これで800話・・・やれやれ

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