解話§数独の腕が落ちている悪寒

このところ半年くらい数独とごぶさたしている。なぜかというと、辛
口編[4]がこのところ行方不明になってしまっていたのだ。

ついこの間のこと、ようやく見つかったところで中断していた問題を
眺めてみたら……じぇんじぇん分からないのであるよ、本当に。それ
にどうやら、やり方すら忘れているような自分に気がつくのである。

このところ読んでいた『私はフェルメール』を読了できたので、あと
残る30問とちょっとを解いてみようかと思うのだが、調子を取り戻す
のにどれほど時間が必要なのか、見当もつかない。マス目をじーっと
眺めるだけで、一向に数字が入っていかないのではないかと不安な身
の上なのだ。

数独本が見つからなかった間だが、それはそれでいいこともあった。
ここ最近のように、続けて読んだ本2冊がことのほかおもしろくて、
電車で往復する時間が充実してきたのも読書の秋ならではのこと。

《数独のトピックス一覧》

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