詰話§11月……今年もあと2か月……なのだ

11月が始まった。時が容赦なく流れていく。

この時季になるといつも感じるのは、一年の澱のようなものが溜まっ
ているのを、何となく感じることである。そして不思議なことに――
年を越して持ち越す仕事や課題もあるわけだが――大晦日から元旦に
日付が変わった瞬間に、その澱のようなものが消滅して、すっきりと
した空気が入ってくるように感じるのだ。

もちろんそんなことは単なる心理的圧迫のような類でしかなく、日常
溜まっているものも、一年を通じて劇的な変化があるわけではない。

それでも、何か借財を背負っていたり、12月31日までにキリをつけな
くてはならないと思わせる“何か”があるのだろう。というわけで、
今年の澱が何なのか、11月になったところで検証でもしてみようか。

“株式会社”まで年賀状も買いに行かねば……。

【去年の今日】来話§1994年ウィーン国立歌劇場[Ⅰ]

この記事へのコメント

2007年11月01日 23:40
こんにちはー!
12月は師走と言いますが、11月もなんとなーくプチ師走と言うか、すでに慌ただしいような気がしてきますね。
今日、某百貨店では早速クリスマスのディスプレイが始まっていました。

あっ!私も年賀状買いに行かなきゃです!!

*リンクありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたしまーす!!
2007年11月02日 14:09
いらっしゃいませ!

書いてしまってから気づくのは「自
分で慌しくしてどうするんだよ」と
いうことでした。

また遊びに来てやってください。

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