櫓話§顔見世大歌舞伎は見送る

初代吉右衛門の頃から歌舞伎を観ている先達から「菊五郎の『土蜘』
は観ておくほうがいいよ」と親切なるアドバイスをいただきながら、
見送りである。

というか、11月は土日に色々と予定が入ってしまっているので無理に
予定を追加するのも、という現実的な理由もあったのだ。

12月は“恐いもの観たさ”で『寺子屋』のある夜の部に行くつもりだ
が、さーてどうなることやら……。

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