聖話§クリスマスの飾りつけ

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↑というクリスマス飾り。天使の羽根は薄くて欠けやすい

クリスマスまで、もう一か月を切ってしまった。いよいよ年末が近づ
いてきている。

キリスト教でない我が家ではあるが、この時期になると“風物詩”と
ばかりに、いくつかのクリスマス飾りを引っ張り出してきては家中に
雰囲気を散りばめている。

我が家で一番の飾りは、10年ほど前の冬にベルリンの専門店で買った
“天使のオーケストラ”で、大事に日本に持ち帰ってスイッチを入れ
たらライトが点いてくれず。頭をひねったら、あっさり電圧が違うと
気がつき、変圧トランスを買ってきて一発点灯。

……あんな電球でも200ボルトとは……。

この時季ドイツの家々では、出窓のような場所にこういった飾りを置
いて夜になったらライトをつけていて、それがとてもきれいだったと
いう記憶があり、我が家でもと思ったが出窓の類がなく、室内で点灯
するだけなのが少しというかちょっと残念である。

あの雰囲気だが、住宅街で流行中のゴテゴテとしたイルミネーション
とは一線を画した、いかにも“らしい”光景なのだ。

《ドイツのトピックス一覧》

この記事へのコメント

2007年11月28日 13:20
素敵なクリスマスツリーで、渋くなんかないですよ。日本では何か勘違いしたデコレーションのが多いと思います。
これは本物ですね(^_^)。
2007年11月28日 15:42
ありがとうございます。

いえ、まあ本当にシンプルというか
凝っているという類ではなく白木の
素朴なやつです。
2007年11月28日 20:38
とてもシックで素敵ですねー!
大人のクリスマスって感じですね。
もっとディテイルが見たいです!!
私も今年は小さいをくりぬいたドイツ職人製のオーナメントを少し買い足しました。
素朴でとてもかわいかったからです♪
2007年11月29日 12:52
“色の黒いは七難隠す”ではないが
照明を落として撮影すれば雰囲気は
出るということでございます(笑)。

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