劣話§一段とへたれた筋肉を愁う

若い頃から非力なほうだった。今でもそうだから、うらなり瓢箪のよ
うな十代、二十代の情けなさは、自分でも恥ずかしい。

で、日曜日の餅搗きで酷使した手や腕の筋肉がまだ痛い。自分でも気
をつけて無駄な力を使わないようにと思うのだが、杵の柄を握ってい
る手の平に力がかかって、餅搗きが終わる頃には握力がなくなり、そ
れから痛くなるのだ。今回は腕の筋肉痛が追加され、筋肉痛用のクリ
ームなどのお世話になった。

年ごとにというか、肉体の劣化は気づかない部分も含めて否定できな
いものなのだろうと思う。既にして、駅の階段などを急いで2段飛ば
しなどしようものなら中間点の踊り場でリタイアであるし、わざわざ
意味もなく走ることなどすらしていない自分がいる。

とうに人生の折り返し点も過ぎて、さて我が肉体をどのように宥めす
かして長持ちさせつつ平安な日々を過ごそうかと考えるのである。

+今日の富士山……○

この記事へのコメント

2007年12月18日 23:31
餅つきというのは重労働ですよ。わたしは20歳の頃に一臼搗いただけで同じような状態になりました。(汗) ご自愛下さい。
2007年12月19日 11:46
あまつさえというか、おまけにとい
うか、普段力仕事もしないうえに、
普段使っていないような筋肉を酷使
するような気がします。

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