熱話§晩飯の“鍋度”が低下している件

この時季、鍋の嫌いな御人がおろうか?

とにかく鍋に材料を放り込んで煮てしまえば、何でも鍋なのである。
ところがなぜかは定かにわからぬが、このところ我が家の“鍋度”が
芳しくないのだ。

面倒であるはずはなく、冬になると頻繁に鍋していたのにどういうこ
とだろう。最大の理由は、我が家に“鍋料理用の鍋”がないというこ
とである。一昨年まではあったのだ。あったのだが“小さい”のだ。
小さい鍋ほど中途半端な存在はなく、要するに材料が入りきらないの
である。

材料が入らないということは、おいしいだしが出ないということで、
たとえ2人所帯であっても、大きめの鍋を用意するのが肝腎だという
ことに遅まきながら気がついた。

以前持っていたのは、2、3人向けの“土鍋8号”だったらしく、直
径は24cmほどで、いくら我々が少食であっても、鍋にあふれる材料を
見て「だめだこりゃ」と認識したのであった。

というわけで、土鍋を買わねばならない。とすると、3、4人向けの
9号サイズだろうか。10号ではさすがに大き過ぎるだろう。もっとも
土曜日の夜から鍋を始めて、日曜の晩にも食べるとかすれば、それは
鍋も活用されるということだろうが。

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この記事へのコメント

2007年12月22日 06:53
わが家の土鍋の大きさを測ってみました。内径22cm、外径25.5cmです。ミュンヘンに転勤してきて日本へ帰国される方から譲っていただいたもので外箱には\2500という値段が付いていました。15年ほど前のものです。(笑) 4人ぐらいだとこの大きさでちょうど良いような気がしますが…。
2007年12月23日 17:36
やっぱり色々な材料を入れて、その
渾然一体となっただしを飲むのが鍋
の醍醐味ですから、少人数は不利だ
なと思うのです。

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