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zoom RSS 巧話§警察庁の警視が営むカルト業

<<   作成日時 : 2008/01/09 12:01   >>

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取り締まる側の警視がカルト詐欺の片棒を担いで……もう、書くべき
言葉もない。

何か、社会生活を営む上で必要な基本的かつ根本的な要素が欠落して
いるとしか思えないのである。

罰則を重くしたからといって犯罪が減るなどとは思わないが、公務員
特に“警察官の犯罪”の場合は量刑を五割増しくらいしても足りない
のではないか。そんな考えが、法の下の平等とやらに反しているのは
十分に承知だが、そういう気持ちにもなってしまうのだ。

もっとも、そうなったらそうなったで警察の側としては身内が起こし
た犯罪を必死になって隠匿しようとするにきまっている。

ついてに書いてしまうが、判決の中に“社会的制裁を受けている”の
で、裁判所の判決は重くしないでおく、みたいなことがしばしばある
のだがそういった“慣習的な手法”も見直されたりしないだろうか。
罰則を重くすればいいというわけでないのはもちろんだが、全般的に
出てくる判決の軽さというのが感じられてしまう。

酒を呑んで運転する、という時点で既に“危険”だという発想を持と
うとしない裁判官の感覚もまた不可解である。

今年になってのニュースでは、判決の中に“社会奉仕”のようなもの
を加える動きがあるらしいが、これは賛成。

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