寿話§ボケ防止としてのブログ

ネットからブログ自体が消滅するとか、自分にその気がなくなるとか
そういうことではなく、自分自身いつまでブログを書き続けることが
できるだろうかと思う。

頭がしゃっきりとしていて、書く話題が見つけられて、キーボードが
叩けられる限りとは思っているが……どうなるだろう。

指先への刺激が長生きになるなどとは、本当か嘘かはわからないが、
高名なピアニストとか絵描きさんが皆さん長生きだったりするので、
そういう説が出たりもしたのだろうか。でもまあ、刺激としては悪く
はなかろう。

そういう意味合いからすると、キーボードを叩くのは長生きの秘訣に
なり得るかもしれず、とにかく書き続けることで指先への刺激は継続
され、それによって、いくぶんかボケ防止になるかもしれないのだ。
なので老いを迎えても、日々ブログの話題を探しだして一文が物せる
よう心掛けたいと思うのである。

ひとえに“自分のため”なのだ。

【去年の今日】旨話§週末の豚しゃぶしゃぶ

この記事へのコメント

2008年01月30日 17:00
>>ひとえに“自分のため”なのだ。
わたしの場合はまさにこれです。梅酒とか味噌とかを手作りして何年後かに熟成するのを楽しみにするのと感覚的にちょっと似てます。(笑)
2008年01月30日 21:21
旬のものと熟成させるものと……、
そのあたりまで書き分けられたらば
いいなあと思います。先は長いぞ。
2008年02月03日 13:00
長生き願望ではありませんがボケ防止になっていると思います(^_^)。
30前のワープロの時代にはキーボードを叩くだけでこれほど簡単に文章が書けるなんて想像できなかったです.....。
2008年02月03日 22:36
ボケないで、年老いても普通に生活
できたらなあと思いますが、何かを
しようと思って椅子から立った瞬間
に“何をするんだったっけ?”など
という体たらくだったりします(汗)
2008年02月05日 12:07
生きている事は動いていると言うことだから…誰も休んではいけない(^_^)。
ただ、自身のブログを読み返すと同じ事を書いているような気がするが…ボケか?
2008年02月05日 15:35
似たような話題を書くことは珍しく
ありませんが、以前に書いたものと
違う意見を書いているような部分も
……たまにあるような(汗)

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