活話§地元の本屋さんを生かすには

アマゾンで検索して注文するのもいいが、オンラインで注文した本を
近くの書店で引き取るという方法がある。こういうことで地元の書店
を生かせたらと思うのだ。

日販の“本やタウン”や、東販の“e-hon”から書籍を注文すると、
受け取り方法が指定できるので、近くの書店に取りに行くようにすれ
ば……

書店にお金が落ちるではないか!

受け取り可能な書店は、地元でもそれなりの規模の店だったりして、
小さな本屋さんでもというわけではなさそうであるが、先々は日販や
東販と取り引きをしている書店であればどんな店でも引き取れるよう
になればと願っている。

この間たまたまアマゾンで調べて在庫のなかった本が“本やタウン”
で見つかり、これ幸いと注文し書店に行って引き取ってきた。そうい
うわけで、今後我が家ではアマゾンから上記の注文システムに移行す
ることに決めたのだった。

こうすれば、人は少しでも書店に足をはこんでくれるのではないか。
だから日販や東販は、もっと積極的にこのシステムを広めるべきだと
思うである。繰り返すが、そのためには引き取れる書店の数をもっと
もっと増やしていかねばならないのである。

《読書のトピックス一覧》

この記事へのコメント

2008年02月22日 23:09
これはいい方法ですね。これからの時代、共働きの家が多くなって、昼間、在宅者がいないのを気にしなくても良くなるという利点もあります。
2008年02月23日 00:10
アマゾンを否定する訳ではないです
が、既存の書店の存在を引き上げる
ためにも、こういう動きをもっとも
っと活発にしていけばいいと思うの
です、きっぱり!

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