週話§土日短信~二月大歌舞伎昼の部~

2月の大歌舞伎は“初代松本白鸚二十七回忌追善”なる謳い文句で、
白鸚が得意にしていた演目を、2人の息子が演じる。

昼の部は『小野道風青柳硯』に始まり、菅原伝授手習鑑『車引』から
『積恋雪関扉』と続き、最後に仮名手本忠臣蔵七段目『祗園一力茶屋
の場』まで盛りだくさんである。

軽い朝食を済ませて、一時間後には歌舞伎座に向かうのだ。

夕方、芝居がはねたら新宿に戻って久々に“T総本店”にて天ぷらを
肴に酒を呑もうかという心づもり。

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