枡話§数独~借金返済苦戦中~

1月頃に始めた『激辛編5』が、80問というあたりまで進んでいる。

ではあるが、そのうちの10問ちょっとが繰り返し失敗している個人的
な“難問”で、つい先週あたりも同じ問題で4回目の挫折をした。

極意らしきものを掴んだとか過去に書いているが、どうも間違ってい
るようなのである。それで、極意とかいう意識を捨てて冷静かつ謙虚
に問題を解き進めている状態である。

そうしてわかったことは、1ブロック9マスの範囲において、1つの
数字が入る可能性のあるマスをAとBの2つに絞るということ。それ
から2つのマスが同一の2数字となれば、そこにはその2つの数字の
どちらかしか入らないということが“確定”する。

それが、Aのマスには1と2、Bのマスは1と3、Cのマスは2と3
という可能性が提示された場合は早計な判断ができない。そうなると
他のマスの数字の動向によって入る数字が変わる可能性を認識してお
く必要があるのだ。

……以上のようなことである。これは特に、レベルが上がるにつれて
シビアに判断していくことが必要で、そうしないと確実に火傷をする
ことになるのだ。要するに、確信が持てない数字を置いてはいけない
という単純な決め事で、結局これは“初歩の初”ということなのだ。

……ということまで理解していてすら、なおも間違える愚・・・。

《数独のトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック