踏話§ウォーキングシューズを歩き慣らす-1

今回のウォーキングシューズはこのシリーズこんな店で購入した。

3Dで足を計測したとはいっても、オーダーシューズが出てくるわけ
ではなく、普通に市販の中から見立ててくれるだけである。だから、
履いたとたんにジャストフィットで幸せなウォーキング……というこ
とにはならない。

ここで書いたように、サイズが24cmと24半の間みたいなものだから、
中敷とか靴紐の強弱で調節するしかなさそうである。それで購入した
店からそのまま履いて帰ることにした。

その時点でシューフィッターは靴紐をきつめに締めたのだった。普段
あまりきつめに締めることはしていないので、ウォーキングシューズ
の流儀だろうと思い、一駅先へと向かって歩き出したのである。……
ところがどうも具合が悪い。

自分の足と靴と紐の締め具合がしっくりとしてこないのだ。おそらく
紐を締め過ぎたおかげで、いつものような“足の遊び”が失われて、
窮屈な歩き方をしていたようだったのだ。そこで少し紐を緩めにして
みた。いくらか楽になった気はしたが、どうもこうも歩き方がぎこち
なくてしかたがない……。
                            [続く]

【ひだまりのお話の原点】

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