振話§睡眠とエアコン

暑くなると特に寝相が悪い。しばしば睡眠を妨げられる被害者@同居
人は、この時季頃から、やむを得ずエアコンにスイッチを入れる。

前にも書いたが、我が家の寝室は居間の隣にある。寝室にエアコンは
設置していないが、居間のエアコンを操作して寝室に向けて間接的な
冷風を送るようにしている。冷気が体に直接当たるわけではなく居間
の壁を沿って寝室の入口から迂回して入ってくるので、幾分かは穏や
かな冷気になっているだろうと都合よく解釈している。

就寝中にエアコンを使い出して1か月くらいは経ったか、ようやく体
とエアコンとの折合いがついてくれたようで、深い眠りができるよう
になってきた・・・ように思うのだが。

というのは、木曜日深夜の岩手の強い地震で眼を覚まさなかったので
ある。我が家あたりの震度は2くらいのものだったが、同居人によれ
ば横揺れの後に縦揺れが加わったて続いたということなのだが、朝に
なってニュースで知ったという体たらく。

ずいぶん昔の話になるが、住み込みのアルバイト先の寝室で真夜中に
火災報知器が鳴り出したのに、真下で寝ていたにもかかわらずまった
く気がつかなかったという剛の者であるからして、震度2程度でビク
ともしないのは当然ながらあまり自慢できる話ではない。

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