篠話§休肝日ではなく~休感日 or 休勘日~

暦が八月に移った。

定期巡回しているこのブログが、本日より夏休みに入るという。これ
はお世辞でも何でもなく本当にいいアイデアである。

ブログ主の仕事の夏期休暇が始まるタイミングで私的な営みも夏休み
というのは、そういう業態ではない我々からしたら羨ましい発想で、
叶わないにしてもあやかりたいものだ。彼のブログにコメントを書い
た時は、休肝日ならぬ“休頭日”と書いたが、後で語呂合わせを考え
ると、休感日とか休勘日いう表現が合いそうな気がする。

ブログを営んでいる人なら理解できると思うが、それがたとえ百字、
二百字の長さの文章であっても、大なり小なり自分の頭脳にプレッシ
ャーを与えて一つの塊を作り出すのだから、気楽なつもりでいても、
実はけっこうな負担だったりしているのかもしれないのだ。

かく申す我がブログだが年初から無休状態で更新が継続中で、これは
“箸がころんでもおかしい”ならぬ……

箸がころんだ程度のことでも書ける

という“ほにゃらら”なお気楽さに由来している。ではあるが、その
お気楽一本槍なるものも、何がしかリズムの変化らしきものが必要に
なってきているのかもしれない。

4月頃に一度スローダウンして一日2本の書き込みを試してみたら、
自分自身の現状のリズムとは合わず、相変わらず平日は一日に3本の
ペースに戻しているが、これはまあまだまだ“馬なり”状態というこ
とで、様子見が続いている。

ではあるが“感”や“勘”を休めてやりたいという思いも強い。書き
続ける意欲と、その部分をコントロールする手綱の塩梅のバランスを
取るのはなかなかに骨の折れることではないか。

【去年の今日】和話§ホテルのミニバーにあった瓶ビール

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック