爆話§とんかつ~帰国リハビリの締めは~

というわけで“帰国リハビリ”の最後を飾ったのは、とんかつである
というのは自然の成り行きである。

今回も、レストランに入って肉の塊らしきものを口にすることはなか
った。せいぜいイタリア料理屋で“サルティンボッカ”とか、ウィン
ナシュニッツェルの中にチーズを挟み込んだ“コルドンブルー”くら
いなもので、レストランで肉料理を注文することはない。

朝食で生ハムや普通のハムにサラミといったものや、屋台のパンに挟
んだソーセージあたりは日常的に食べてはいたが、それ以外に肉々し
い食べ物は食べることはなかった。

そういうわけで、帰国早々とんかつが登場する。とんかつソースで食
べるのとご飯のおかずになるのと、あれこれ考え合わせてもとんかつ
が日本食であるのは明々白々で、いわば“寿司と同列”の存在なので
ある。

三連休の日曜日、新宿まで買い物に出たついでに渋谷まで足を伸ばし
て、いつものとんかつ屋で食べてきた。ほどよくというか、メタボ信
号が点滅しそうな脂身のおいしいロースかつを肴に、ビールと冷酒を
空けて、ご飯をお代わり(半分だけ)しつつおいしくいただいたのであ
った。

ちょいと思いついて一切れを別に醤油をちょいと垂らして食べてみた
が、これもまた佳哉。

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