ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 清話§ドイツの洗濯洗剤事情〜倍々ゲーム〜

<<   作成日時 : 2008/10/06 12:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今回の旅行中に、シャツやズボンの衣類の洗濯を4回した。おおよそ
一週間に1回というペース。小物の洗濯はホテルでできるが、ズボン
とかポロシャツといった類はさすがに無理である。

最初はドレスデンの完全セルフ・コインランドリー、2回目3回目は
バイロイトの洗濯屋とコインランドリーを兼ねたような店で、洗い物
を持っていくと、店の人が洗いから乾燥までをやってくれる。なので
その場に張り付いている必要はないが、その分料金はかかる。同じく
らいの洗い物で倍くらいの料金という感じ。

4回目はミュンヘン中央駅のおまかせ洗濯屋で、料金はキログラム単
位でかなりというか相当高い。バイロイトの倍は払ったはずである。
ただしズボンにプレスをしてくれる。

という話とは別に“洗剤”の話である。日本とドイツとでは水質が違
ったりして、洗剤の質もおのずと違うような気はするのだが、それに
してもというか驚いたのはバイロイトの洗濯屋で、洗濯物を入れた後
洗剤を投入するのだが、その量が半端ではなく、何というか1カップ
以上もあろうかという粉洗剤を大胆に放り込むことに眼を剥いたのは
同居人である。

同居人が不思議そうに「だって投入口にもびっしりと洗剤が付着して
いるのだよ」とつぶやいたのだ。おまけにドレスデンでもバイロイト
でも使われていたのは粉末洗剤だけで、液体洗剤が見当たらないこと
を不思議に思った。もちろん粉末洗剤でも、日本にあるような少ない
量でちゃんと洗える製品がないものだろうかと、同居人が追い打ちを
かけたのだった。

《海外旅行のトピックス一覧》

↓ミュンヘン中央駅の洗濯屋
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
     
清話§ドイツの洗濯洗剤事情〜倍々ゲーム〜 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる