爆話§旅の最中に精神などの均衡を保つ[上]

今回の旅行では、迷うことなく“マイ枕”をスーツケースに入れた。

ホテルの枕は、大きすぎたり柔らかすぎたりで一定することがなく、
睡眠の助けになることはほとんどなかった。それどころか、場合によ
っては性質の悪い寝違えを引き起こす可能性もあるわけで、旅行中の
大きな“お悩みの種”となっていたのだった。

通常の一週間とか10日程度の旅行では、ホテル備付けのバスタオルを
折りたたみ、好みの高さに合わせる……とかいうことをしていたが、
4週間の間に5軒のホテルを利用するにあたって、そんな間に合わせ
などやっておられず“エイヤッ!”と気合一閃、日頃愛用の枕を持っ
て行くことに決めたのだ。

結論から言えば、到着したその日の夜から快適に眠ることができた。
もちろん時差や環境の変化で睡眠の浅い深いこそありはしたが、旅程
全体としての歩留まりは良好で、概ね6~7時間のコンスタントな睡
眠を確保することができたのである。

実はというか、話を聞くと皆さんけっこう“マイ枕”を携行されてい
るようなのだ。今回の決断に至る以前は“短期間なんだから少しくら
い我慢はしなければ”などとつまらぬ根性論でやせ我慢をしていたの
だが、今回の旅行でこれから先は“マイ枕”と共に旅をするのが決定
的になったのだった。
                            [続く]

【去年の今日】電話§インターネットな生活

この記事へのコメント

2008年10月10日 20:24
わたしも今年の夏休みには枕を持っていきました。(^_^)
2008年10月10日 21:05
そりゃあ長期間バカンスの“本場”
の皆さんにしてみれば、至極自然な
ことなのでしょうね。

我々、スーツケースに入れるまでに
はあれこれと悩んだことでした。

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