塵話§フーテンの捨てメアド

今のところであるが、プライベートのメールアドレスに届くスパムは
一週間に10通あるかどうかという程度。

そのかわり、複数持っている捨てメアドのうち一つにはおびただしい
スパムが到着する。その数、一日百通以上。それらはサーバーの時点
でスパム認定されていて、届いた時には既にスパムボックスに入って
いる。そのまま何も見ないで全消去してもいいが、ごくたまにまとも
なのが混じっているので、件名だけは一応ざっと見渡している。

我が捨てメアドはというと、通販とかいったネット上での取引のため
に取得したもので、仮に情報流出のような事故が起きてもそのメアド
を――データを移す手間はかかるが――廃棄して新しいメアドを取得
すればいいという、今時だったら誰もがやっていることである。

インターネットを始めたのは10年とちょっと前のことだが、その当時
から個人情報をネット上に出すということには神経質に注意を払って
きたつもりだが、どうしても発信する必要が生じた時は、本当に相変
わらず渋々……

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をするのだが、まあ幸いにして今のところは個人情報が漏れてとか、
そんな目には遭っていない。

【去年の今日】秋話§寒い雨降る11月の風景

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