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zoom RSS 惚話§記憶〜翔ぶが如く〜

<<   作成日時 : 2008/12/11 12:03   >>

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現状で自分自身が“ボケ”であるかどうかということは、とりあえず
さておいての日常の様々な処理にまつわることである。

人間、いかに漫然と時を過ごしていることかと思う。例えば、駅から
仕事場への日々の経路など決まりきっていて毎日変わることがない。
そういうことだから、観察力も注意力もすっかり希薄になっていて、
気がついた時には仕事場に到着していて、駅からの道のりの様子など
まったく記憶に残っていなかったりする。

そういうことは日常茶飯事で、もっと顕著な例をあげるならば、電車
に乗るのに切符を買って自動改札を通す。そしてその後の切符の行方
がわからないことが珍しくなかったりする。あまりにも習い性になっ
ていることだが、切符の納め場所などはいくつかあるポケットのどれ
かに決まっている。決まっているにもかかわらず“なぜか”切符が失
せてしまうのだ。

改札口を前に、あわてていくつかのポケット全部に手を突っ込んでみ
ると……どうしてこんなポケットにというところに入っていたりして
がっくりくるのだ、普通はシャツの胸ポケットなんかに入れないよ。

という具合に、つい数分前とかにやった動作を忘れてしまうという、
そんなことの繰り返しのような気がしてならない。要するに習い性で
の行動は記憶に残らないということであるか。

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