賭話§プロ野球ドラフト改革~私案~

プロ野球選手志望の人間に対しては、全員適正テストを受けさせる。
これに合格しない人間はその時点で資格がないものとする。

各球団は次年度に必要な選手数を申告し、12球団の必要選手数を合算
した数をもって適性テストの合格者数とする。

新人選択会議は適性テストに合格した選手のみが参加でき、彼ら自身
が直接籤を引くものとする。籤を引く順番は、適性テストの上位から
始めるが、抽選箱には12球団の玉を一個づつ入れ、最初の12人が引き
終わったら、同様の抽選を繰り返す。こうすることで選択選手の質の
バラつきを防ぐことが可能になる……かどうかまではわからない。

・・・っていうのが、なかなかにスリリングでおもしろいと思うのだ
けれど、どんなもんでしょうかな。

もちろん、こんな程度では穴だらけに決まっているから、不備のない
ようにせねばならないが、選手が自分の運命を自分の手で決めるって
のが残酷な“ミソ”なのである。

……採用されるわけがないよね

付記:いきなり不備に気がついた。このままだと球団ごとに、偏った
ポジションの選手ばかりが当たる可能性がある。A球団は投手ばかり
で、B球団はキャッチャーが3人もとか……


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