加話§新宿で“天狗舞”を少しばかり

久々に日本酒の気分になったタイミングをとらえて、新宿駅西口まで
天狗舞を呑みに行ってきた。

例によって最初にエーデルピルスを1杯。これがうまいのなんの。苦
味の質がザ・ホップとは段違いだということを思い知る。付き出しを
つまみながら、思わずもう1杯というところをぐっと押さえ込んで、
次の天狗舞に集中する。

“あらばしり”を1杯注文しつつ頼んだのは湯豆腐。豆腐の他に野菜
と鱈も少々入っていてお得感が高い。相変わらず豆腐で呑む酒のうま
いことよ。日本酒の邪魔をしないのは、結局のところは豆腐だったり
刺身だったりするわけである。

あらばしりは1杯で切り上げて、いつもの“文政六年”をもらう。

いつだったかテレビ東京のアド街で新宿西口をやっていて、カメラが
天狗舞の店の階段を下りていったので“おっ”と思ったら、同じ地下
フロアの別の店が紹介されていて、ちょっとニアミスだったのだ。

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