休話§年末年始日記[2008年12月26日(金)]

朝から見事な快晴だが、まず年賀状書きをフィニッシュさせねばなら
ない。簡単な朝食を済ませ、部屋にこもって作業を始めた。とにかく
この日のうちの投函を目指した。

昼食は、ウィンナソーセージと玉葱を炒めたところにスパゲッティを
投げ入れてケチャップをまぶした昔懐かしき典型的日本風なナポリタ
ンを作った。さらに作業を続行し……15時前には無事に書き終わった
ので、夕方の買い物がてらポストに投函。これで元旦には届いてくれ
るでしょう。

外に出たら寒いの何の。北海道の交通網が大雪で麻痺しているのも無
理はない。豪雪は突然にやってきて、気がつけば混乱がというのは珍
しくもないと思った。

この日、NHK-FMのバイロイト音楽祭三日目は『ジークフリート』で、
ティーレマンは“だんだんよく鳴る法華の太鼓”だった。第三チクル
スもラインの黄金~ワルキューレと尻上がりに充実してきていたので
彼なりの計算だといえるだろう。とはいえさすがに眠くなったので。
二幕で退散。

バイロイトで聴いていても『ジークフリート』が終わると、気持ちが
楽になるが、FMでも似たようなものである。

大掃除だが日曜日にすることに決める。
                            [続く]

【去年の今日】百話§古くてディープな神田の居酒屋にて

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