桝話§数独力が著しく弱くなること

去年の夏以来すっかりごぶさたしていた数独を、先週末に再開してみ
たら、これがからっきしダメ!

いきなり激辛編の90番台から始めるほうも無謀ではあるが、問題を開
けて入れられる数字をぽつぽつと入れて、さてと眺めると、すっかり
解き方を忘れているではないか。思考が錆付くとはまさにこのこと。

まるで歯が立たなくなっていて、電車に乗って20分ほどで放り出して
しまった。ちょっとかなり自分の力を過信しいていたようである。い
つものことだが、ある程度集中的に20問とか30問とかを解かないと、
我々のようなボンクラはあっという間に数独力が劣化していってしま
う。

というわけで、ぼちぼちと解き始めてはみたが何とも心許ない思考に
なっていることに気がつき、一問を解くのに考えあぐねては中断する
ことを繰り返すのだった。

前も書いたことだが、数独で遊ぶ時に“中断”は禁物なのである。長
期のごぶさたもいけなければ、一つの問題を中途にして電車を降り、
会社の帰りに中途から再開すると、問題に入り込むまでに改めて復帰
への時間が必要になってしまう。

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