食話§仕事終わって“L”で遅い晩飯

仕事が終わったのがちょうど20時。帰宅してから夕食をというのは、
いささか遅いので、ラストオーダーまであと一時間の“L”に飛び込
んだ。

20時頃になっても店はなかなかの賑わいで、お寒い中をみなさんビー
ル呑みに励んでおられるようだった。遅れてはならじと、生ビールを
まず1杯。空腹でもあるし、そういえばずいぶん食べていないなあと
思い出したようにメンチカツを注文した。

メンチが揚がってくるまでに早々と生ビール1杯が胃の腑に収まって
すぐにもう1杯。タイミングよくメンチが運ばれてきて、ハフハフと
頬張りつつ生ビールをさらにグビリ。

“L”のメンチカツは濃い目でカリカリした揚げ上がりの衣が気に入
っている。それを生かすためにあらかじめ皿にデミグラスソースを敷
いき、その上にメンチが置かれているのだが、気持ちとしては普通の
ソースでもというのが勝って、さーっとウースターソースをかけてし
まうのだが、これもまた良しなのである。

御託を並べる間もなく2杯目が消えて、3杯目を注文する時にとって
つけたように半ライスなどを注文してみる。そうしてキリをつけない
と、4杯、5杯と突き進んでしまうのであるのは悪い癖であるかな。

こんな感じで遅い夕食を済ませ、何とか21時頃の電車に間に合ったの
だった。

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