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zoom RSS 膝話§二人旅一回目[4]ニュルンベルク

<<   作成日時 : 2009/03/12 08:10   >>

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[承前]

フランクフルトから3時間ほど、昼前にはニュルンベルクに着いた。
駅横の歩いて5分ほどのホテルまで、荷物を転がしてチェックイン。
あれだけの長時間フライトと列車の旅をしたのだが、いくぶんか余力
があったようで部屋に荷物を置くと“元気”に市内見物へと出て行っ
たのである。

とりあえず目指したのがハンス・ザックスの像というのは何ともはや
おめでたいことである。で目指した像がこれ。それから中世の職人が
余生を送ったという“聖霊病院”を見に行った。ペグニッツ川の中洲
をまたぐように建っている様子がなかなかにユニークで、旅行する前
に阿部謹也も『中世を旅する人々』で紹介されていたので興味があっ
たのだ。

などと歩きはするが寒い! 4月も下旬になろうとするのにドイツと
いうのはこういうものなのかと、今ひとつ気勢があがらない。それに
時間も昼頃となり、腹も減ってきた。

歴史ある有名なクリスマスマーケットが開かれる広場の“美しの泉”
を横目に進みニュルンベルガーソーセージを食べさせる店に入った。
二人がそれぞれ数本の小振りでほどよく焦げたソーセージを食べつつ
この旅行で最初のビールを呑んだのである。銘柄は“Tucher”かと。

ところでニュルンベルガーソーセージは好きだ。あまり大きいソーセ
ージだと食欲が失せそうになるところ、小さいのが5、6本だから、
気楽に食べることもできるし、やっぱり焼かれたソーセージのほうが
香ばしさがあるわけだし……。
                            [続く]

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