髭話§シックインジェクターⅡクォリティ

3年前に“シックインジェクターⅡ”について書いたら、これがまた
けっこうなアクセスで、けっこう愛好している人がいるものだと妙な
感心をした。

ここここで書いたのは、シックインジェクターⅡのホルダーが製造
中止になってしまい、いずれは替刃も製造中止になるだろうから、そ
の先はどうしましょうか、という他愛のない内容だった。それで手っ
取り早くできることは、替刃をストックするしかないということで、
その頃はドラッグストアで見かけるととりあえず買うことにしていた
のだ。それで、なぜか替刃のストックが少ないような気がした。

最近になって、そろそろ手持ちが減ってきているのでどんなものかな
と、とあるドラッグストアの剃刀コーナーに行ってみると、これがけ
っこう在庫があるのだ。たぶんそれは利用者が少なくなっているとい
うことも関係していると思われる。在庫が豊富にあるからひょっとし
てホルダーも製造を再開しているかと思ったら、相変わらず包装の裏
には“製造中止”という注意書きが……。

ところで、日々インジェクターⅡを使っていて気がつくのは、刃の剃
り心地に若干のバラつきがありそうだということである。特に新しい
刃を使う時に、同じように剃っていても、剃りあがりが今ひとつとい
うのが10枚の中に1枚か2枚という歩留まりで紛れ込んでいるのだ。

あるいは自分自身の“お肌のコンディション”のせいであるかも知れ
ず、そうであるのに刃の切れ味を責めるのは筋違いかも知れないので
はあるのだが・・・。

【去年の今日】鮪話§鉄火丼に恍惚となる

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