湿話§水分摂取の件

自分自身の一日の水分摂取がどうなっているか考えてみた。

朝食の時にはバナナミルクとコーヒーを飲む。昼食時にはお茶の1杯
くらいを飲む……それ以降は夕食のまで水分を口にすることがない。

巷で観察――というほど大げさではないが――していると、老若男女
に関係なく路上や電車内でペットボトルから水分を摂取しているが、
それほどまでに頻繁――はんざつ、ではない――に水分を摂取する必
然があるものだろうかと思う。もちろん季節にもよるとは思うが、そ
こまで水分摂取が必要だとは思えない。

ああなると単なる習い性みたいなものではないか。おまけに近年は、
飲食禁止である劇場の客席でもペットボトルを口にしていたりして、
係員に注意されたりしているのを見ると何だかなあと思うのだ。

ペットボトルを持ち歩いているメリットは、大地震のような災害が突
然発生したとかいうような万一の事態の時で、普段持ち歩いていない
我々のような人間は緊急時には不利だったりする。

蛇足というか自爆みたいことを白状すると、午後になって水分摂取を
控えるのは、夕食でおいしくビールを呑むためでもあるのだ(大爆)。

【ひだまりのお話の原点】

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