濃話§業務連絡~超長期熟成ヱビス~

発売されるということすら失念していた。教えていただき、あわてて
酒屋に駆け込み、在庫の4本(350ml缶のみ)全部を買ってきて……

呑んでみた

実はよくわからない。最初もったいないと1本づつ呑んだら、味覚の
鈍さが露呈してしまった。濃厚だということはわかるが、どうもそれ
以上に惹かれる何かがという積極的な理由が見つからなかったのだ。

原因を考えてみたが、たぶん“冷やし過ぎ”というところに行き着い
た。こういう濃度のビールを普通のビールと同じように冷やしてはい
けない。それで残った2本を、風呂に入る前に冷蔵庫から出しておい
て、風呂上がりに落ち着いたところをということにしたのである。そ
うしたらだいぶ味が立ってきたように感じた。

というわけなので、この先購入してお試ししたいと思っている向きは
そのあたりの温度コントロールをお願いしたいという業務連絡なので
した。

いくらなんでも呑んだ感想がこの程度というのはちょっとくやしいの
で、箱で売っている店を探そうと思っている。今度は温度管理に細心
の――ホント?――注意を払って呑むのだ。

実はというか、この“超長期熟成”でもってヱビスのシリーズが6種
類になったのだ。ヱビス、黒ヱビス、黒ヱビス、シルクヱビス、琥珀
ヱビスが既に季節限定とかあれどもラインナップとして存在している
ので、個人的に勝手に考えている“ヱビス七福神シリーズ化まで、
あと一種類なのである。もう一度繰り返すが、ぜひにも7種類揃えて
七福神シリーズを実現させていただきたい。これくらい“遊び”があ
るほうが楽しかろうに。

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