達話§3000話・・・それにしても

ブログを始めて4年3か月、このエントリーでもって……

3000話

まで書き繋いだ。あたりまえだが“玉石混交”で不備だらけな文章の
ほうが多そうな気がしないでもない。それよりも自分にとって大事な
ことは、書くべきとか書きたい“何か”が存在していて、これからも
それが存在し続けてほしいということである。

とにかくその“何か”が自分自身にとって、ブログを継続する燃料の
ようなものなのだから。都合のいいことにその燃料は外部に無尽蔵に
あるはずなのだ。これがもし、自分自身の内側にある燃料だけで書い
ているなら、早晩枯渇してしまうのは明らかだっただろう。

そういう意味で、今のようなブログのスタイルを構築できたことが、
ブログ継続の大きな要因だったことは本当に幸運なことと思うのだ。

およそ節目節目のエントリーについては、簡単に感慨などをまとめて
いるわけだが、次の節目――4000話――まで順調であれば一年半
ということになる。もちろん先のことなどわかりはしないが。

ちなみに2000話に到達したのは2008年3月25日で、書いた中身は
こんなこと

【去年の今日】表話§左甚五郎~離れて見れば~[下]

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