熱話§お茶づけ海苔なり!

N谷園の“お茶づけ海苔”が発売されたのは1952年のことである。

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物心のついた時には食卓にあって、偏食気味の身にはありがたい存在
だった。いつまでのことかはわからないが、5袋入りとかを買うと、
中に広重の東海道五十三次のミニチュア版が入っていて、それを10枚
とか集めて送ると、箱入りの全点物を送ってくれたのだった。

その後、さけ茶づけ、梅干茶づけ、たらこ茶づけ、わさび茶づけなど
が発売され、小腹が空いた時などのお助け食材として重宝している。
大相撲本場所では高見盛に対して以上5種類のお茶づけが懸賞として
土俵を回り観客を喜ばせているのだ。

という細かいことはさておき、本日の昼食はお茶づけだった。思い出
深い元祖お茶づけをベースにして、ほぐし塩鮭の瓶詰めと山葵を彩り
に、たっぷりのお湯でもっておいしくいただいたのである。

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