週話§気まぐれ週末~九月大歌舞伎~

千秋楽の夜の部に行くとは実に珍しい。連休がらみで旅行に行ったり
したのでスケジュールが限られてしまい、結果的に最終日に行くこと
になっってしまったのだ。

別に、初日とか千秋楽の公演を狙うほうではない。どちらかというと
中日あたりが台詞も入り、動きも滑らかになって一番いいんじゃない
かと思っている。まあ、千秋楽は最後のふんばりが期待できるのかも
しれないが……。

夜の部の出し物は『鞘當』に『鈴ヶ森』……と続くお話であるのか。
それから『勧進帳』と、最後に“お土砂”と呼ばれている『松竹梅湯
島掛額』というもの。

さすがに『勧進帳』は・・・うーん“またか”という気になる。来年
の4月、最後の歌舞伎座興行でも出るのだろうから、いくら“七代目
松本幸四郎没後六十年”という名目を立ててもなあと思わせられる。

感想は来週中にでも。

【去年の今日】憬話§このたびの旅[9]コインランドリー

この記事へのコメント

IIZUKA T
2009年09月28日 09:21
9月の夜の部に実は私も珍しく行きました。「ラマンチャの男」で見た幸四郎がちゃんと歌舞伎をやっている(!?)のを見て,なんとなく安心しました。。
HIDAMARI
2009年09月28日 14:00
こんにちは。幸四郎の歌舞伎については点が辛くなってしまいます(爆)。彼の『勧進帳』については近いうちにというつもりではいますが。

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