網話§焼肉もりもり~んなわけないか~

月に一回くらいは焼肉を食べに行っている。2回3回などというのは
多すぎると思ってしまう年齢になっていて、だから月一くらいで十分
楽しめる。一人前5枚のカルビを夫婦で仲良く3枚と2枚焼くのだ。

今さらながら、夫婦二人でカルビを2人前とか3人前とか注文できる
はずもない。肉が食べられないのなら、せめてはと海鮮焼きなど頼ん
でみるが、これまた帆立貝柱焼きか海老焼きかの選択で、海鮮焼きの
おかげで肉が食べられなくなったら困るので……という程度の量。

せめてユッケくらいはビールの肴にと思って注文するのは、タレがま
ぶされていないあっさりの“塩味ユッケ”である。これくらいならば
カロリーの心配もなさそうだしと勝手に思い込んでの注文である。

そんなこんなで、胡麻油のプールに浮かぶにんにくを揚げ焼きしなが
らカルビに進む。もう2、3枚は食べられそうな気がする時もあるが
潔くペースを保つのだ。3枚のカルビなど、あっという間に胃の中に
落ちていくから、締めのご飯を頼んでおく。やっぱりユッケジャンク
ッパかなと、肉がなくなったタイミングでテーブルに届けられた。

辛いスープにご飯と卵、葱などなどが絡んでうまい。それに雑炊の類
のご飯の量などたかが知れているからさほど負担にもならず、満足感
もそれなりに得られる。

まあ年齢なりの焼肉の楽しみということであるのだが、トホホ……。

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