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zoom RSS 華話§台北悠遊[33]台北ビール紀行<W>

<<   作成日時 : 2009/10/23 08:26   >>

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[承前]

ビールチケットを持って注ぎ場に行く。噂では泡がほとんどないとか
そういう話だったが、3cmほどの泡があったのでどうしたことかと。
いそいそと半リットルジョッキを持ってテーブルに。同居人は酸梅汁
を頼んだのだが、ドカンと900mlペットボトルがやってきたのだ。
当然飲みきれるわけもなかった。

それで台灣生啤酒の味であるが、当たり前のようにうまいのである。
当然だがドイツビールとはまったく方向性の違うビールなのだ。だが
これこそ風土に根付いた風味と言ってもいいだろう。まとわりつく湿
気をあっけらかんと爽快に振り払ってくれる。ひたすら“清涼感”を
追求した“啤酒”ということなのだ。

まず“毛豆”がやってきた。以前のビアホールの毛豆は、醤油&にん
にくで味付けられていてというものだったのだが、出てきたのは普通
に塩茹でされた“じゃぱにーず枝豆”だった。ちょっと残念である。

うまかったのは揚げ豆腐で、甜麺醤とかの合わせ甘辛味噌ににんにく
がこれでもかと入っていて何ともうまい。これもビールを進ませる味
なのだ。

汁物好きの同居人が注文した浅蜊スープも鍋にたっぷりと入ってきた
し、秋刀魚の干物も上々の味で満足の様子であった。

↓気分はもう日本あたりの居酒屋と同じ
画像

後で知ったことだが、樽からジョッキに注がれる生ビールは別の工場
で作られているのだそうで、この場所で作られる生ビールは瓶入りと
いう不思議な形態……。じゃあ次は瓶入り生を試そうじゃないの。

という料理を楽しみ、生ビールをジョッキ3杯呑んでのお勘定だが、
810$(2400円弱)という感激のお値段。

↓気がつけばこんなディスプレイに見送られての御帰還〜
画像
                            [続く]

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