老話§ねんきん特別便

先月のこと、我が家にも夫婦2人分の“ねんきん特別便”が届いた。

既定の年齢に達したところで支給される予定の年金額などが“一応”
麗々しく記載されているのを確認した。当然ながら将来定年になれば
その先はどこからも金銭収入はなくて、年金が唯一命の綱の収入源に
なるわけだから当たり前だがちゃんと支払ってくれるんでしょうねと
思いたくなる。それにこの先の経済状況などなど、種々の事情で年金
額が減らされるというのはまじめに困る。

とりあえずは長いこと中断もなく払い続けてきているので、そういう
思いも一際強かったりするわけなのだ。

ところで、現在我々が支払っている年金は、現在の受給者に支払われ
る原資になっていて、我々が受け取る時には我々より年少の皆さんの
浄財によって賄われることになるのだ。

というわけでこの御時世で大変だとは思いますが若いみなさんの力に
すがるしかないのであります。ひとつよろしくお願いします。

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