衰話§老化の揚幕~お名前が・・・~

もう最悪ですね。何年か前だったら“誰だったかな?”と思って、頭
の中のファイルを開くと、顔写真の下に名前まで記載されていたので
すよ。

それが、いかなるバグが脳内で発生したのか、写真と名前がバラバラ
になってしまったのであります。だから“顔と名前を一致”させるの
が大変ですわ、本当。

ワタシの場合、顔が見つからないということはなくて、名前が行方不
明になってしまっているものだから大変。それでこれが、けっこうな
ストレスなわけなんですよ。

顔がわかっている、どういうことをしている人であるかも知っている
にもかかわらず名前が浮かんでこない……。もうね、アホかと馬鹿か
と。

それでどうやって思い出すかというと、頭の中に顔を思い浮かべたま
ま、苗字を五十音順に無作為で並べていくのであります。あ行だから
それこそ青木あたりか始めて、い行の飯田……これを試みると、実に
遠回りではありますが、何とかどこかでその人の名前がはまってくれ
るんです。

ええ、それが五十音のはるか先、渡辺という名前であってもですよ!

【去年の今日】憬話§このたびの旅[63]ミュンヘン彷徨

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