衰話§老化の揚幕~関節~

このところ関節の“滑り”が悪くなってきているような気がする。

機械的な発想で言うならば“油切れ”みたいな感じであるわけだが、
もっぱら朝起きた時にそれを自覚するのだ。ベッドから身を起こして
床に足をつけ、一歩を踏み出すと歩き方がぎごちないことに気がつい
てしまったのである。

起き抜けというものは、とかく体の循環が悪くなっているわけだが、
それにしても劣化しているのは明らかなのである。
この年齢になって、様々な老化の“お知らせ”が届くようになった。
この次はどんなお知らせがやってくるものだろうか。

というわけで“老化の揚幕”というタイトルでまとめていた、一連の
老いに関する話はひとまず“中締め”としたい。いずれまた何通かの
老いの便りが届いたらまとめてみることにしよう。それではまた。

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