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zoom RSS 真話§デジタルカメラの被写界深度

<<   作成日時 : 2009/12/24 07:38   >>

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曲がりなりに一眼レフを使っていた頃は、特に絞りの塩梅に気を遣っ
ていたような記憶がある。

きっちりとしたピント合わせが苦手だったということだろうかと思う
のだが、だから絞りを8とか11、あるいはそれ以上とかに絞って撮影
することが多かった。

絞れば絞るほど“被写界深度”が前後に広がって、ピントの合う範囲
が増えるのである。……ピント合わせを楽にする方便と言えなくもな
いのだが。

ただし、絞り込むほどにシャッタースピードが遅くなっていくから、
手持ちで撮影するのが難しくなる。それでも30分の1秒くらいまでだ
ったら、手持ちでもぎりぎり何とかブレずにシャッターを切ることが
できたのだ。……もっともキャビネくらいに引き伸ばしたらバレバレ
だったかもしれないのだが。

というわけで今使っているのはS社のコンパクトタイプで、もちろん
絞りもシャッタースピードもおまかせである。所詮はスナップ写真で
あるからとは思って諦めてはいるが、たまには被写界深度を浅くして
狙った被写体のみにピントを合わせるとかしてみたいと思ったりする
のだ。ちょっと我がデジカメの機能をチェックしてみよう。

【去年の今日】歩話§幕見『道成寺』〜銀座散策〜黒楽茶碗

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