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zoom RSS 悼話§オトマール・スウィトナーさん(指揮者)

<<   作成日時 : 2010/01/13 07:40   >>

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スウィトナーの実演に接したのは一回だけ。1983年、まだ東独時代の
ベルリン国立歌劇場日本公演の『タンホイザー』である。

その頃はまだワーグナーの音楽どころか指揮者というものが何である
かなどすらわからないで聴いていたのだ。

それにしてもサヴァリッシュ、シュタイン、スウィトナーという強力
なドイツ系指揮者を招聘し続けたN響というのもなかなかに凄いもの
がある。その割にN響とオペラの関係が希薄だったのは惜しまれる。

パーキンソン病のために1990年には引退生活に入っていた。それから
ちょうど20年経っての死去であった。

我が家にある録音はシュターツカペレ・ドレスデンを指揮した『春の
祭典』一枚であるが、なかなかに鳴らしっぷりのいい豪快な演奏だっ
たりする。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トラックバックありがとうございます。
こちらからも試みておりますが、送信に成功できておりません。

強力な指揮者陣は有馬大五郎氏の功績でしょうね。きっと。
ガーター亭亭主
2010/01/13 12:50
TB届いています。一度保留ボックスに入るという一手間があるものですから。

1978年のBSKの演奏会は浜松町の郵便貯金ホールでしたが、指揮者が井上道義氏というもの。編成もずいぶんと小さかったという記憶です。
HIDAMARI
2010/01/13 13:02

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