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zoom RSS 両話§大相撲初場所初日〜天覧相撲〜

<<   作成日時 : 2010/01/14 07:29   >>

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総武線の電車が浅草橋を出て、隅田川の鉄橋を渡るところで工事中の
東京スカイツリーが姿を現した。9月に渡った時には気がつかなかっ
たが、もう半分近くの高さまできているようである。

初場所初日、両国駅を出て国技館に向かっていくと、早くもテレビカ
メラを前にインタビューを受けている人を見た。入口直前でも某民放
がインタビューをしていた。

チケットのもぎりは北陣親方。座席の位置を丁寧に案内してくれた。
仏頂面でもぎっていた頃と比べれば雲泥の差である。とはいえ2階に
上がる前にまずは“ちゃんこ鍋”である。今場所は玉ノ井部屋のちゃ
んこということで、初日は醤油味。中身はこれまでのちゃんことさほ
ど変わるわけではないが豚バラが入っていたのは珍しい。

ちゃんこに満足して大広間から1階に上がり、初場所お約束の大相撲
年鑑の2010年版を購入してから、2階向正面の席に座った。既に三段
目上位まで取組が進んでいたが、席に落ち着いて取組を見るまでには
何だかんだと時間がかかる。ようやく態勢がという頃には幕下の取組
に移っていたのだ。

初日早々、去年あたりから“幕下期待の星”と言われるようになった
高田川部屋の竜電が登場したが、表情にも緊張の色がありありで、案
の定まったく相撲が取れずに完敗。

その後、初日恒例の行事の中で前年の新人賞表彰というのがあったが
“該当力士なし”であった。これはもう当然というか、明らかに若手
が伸び悩んだ一年だと素人でも言える。

さて、横綱土俵入りで白鵬が不知火型のせり上がりをすっ飛ばすとい
うポカをした。向正面の9列目くらいからは、背中しか見えず“ずい
ぶん早く終わったな”くらいにしか感じなかったが、同居人は気づい
ていたようだった。

この日、中入り後半戦から天覧相撲となった。従来だと幕内土俵入り
(御前がかりという形)からの観戦なのだが、体調であるとかを様々に
配慮されているのだろう。

幕内最多勝タイを目指した魁皇は初日を飾れず、記録は二日目以降に
持ち越された。関脇に落ちた千代大海が精彩なく敗れて前途多難を思
わせた。横綱二人は安泰であったが、この日白鵬に挑戦して敗れた鶴
竜が大善戦。体もずいぶんと大きくなり、今年一番の期待株と予想し
ておこう。

【去年の今日】時話§気まぐれ祝日〜サントリー vs.東芝〜

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