衰話§老化の花道~乾いた肌~

[承前]

せめては三十代のようなお肌があればなあと思ふ今日この頃……。

ずいぶん昔のエントリーに“脂ぎった中年男性ってのは嘘”とかいう
のを書いたが、その時点で肌は乾いていたということになる。

どういうことで肌の乾きを実感したのかというと、スーパーマーケッ
トで買っ中の水気物を入れる薄い袋が開けられなくなった時である。
ちょいと前までは、指を滑らせただけで軽くずれて開けられたのに、
今やカサリ&スルリで思わず指に唾をつけたくなる……しないけど。

ということは、本のページを繰る時も似たようなことになるわけで、
ついついイラついて余分なページまでめくってしまうことになる。

さて、そんなカサついたお肌だが、何かひとつくらいいいことは……
ないものかなあ・・・あっ、手袋がスルリと履けた(北海道弁)w
                            [続く]

【去年の今日】維話§初めてのウィーン[16]こうもり二度目

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