偉話§おーい・・・入口・・・どこ~!?

例えば公会堂のような公共の、すごくご立派な建物に入ろうとして、
入口がどこなのか迷うことが少なくない。

あっさりと“入口”とでも目立つ表示があるのなら問題はないが、ご
立派な建物というものは、古い新しいを問わず――なぜか――入口が
わかりにくいと相場が決まっているような気がするのだがいかが?

日本の建物でもそうだから、これがあっちに旅行した時などはもっと
大変で、正面の偉そうな扉ががっちりと閉じられていて、それじゃあ
どこから入るの? というくらい手がかりがなくて途方に暮れている
と、その馬鹿でかい扉の下に三分の一くらいの大きさの小扉が開いて
人が出てきたりする。それで“何だー”と。

別に複雑であるからとかいうわけではないのだが、どうも大きな建物
の場合は入口といっても“入れる入口”と“入れない入口”とでもい
う風に分かれているような気がしてならない。

ただ単に、そういう施設に入ろうとする時に思わず腰が引ける己自身
だったりするということもありそうだが。

【去年の今日】路話§ミュンヘンなどでオペラチケットには

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