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zoom RSS 麦話§おいしいパン まずいパン

<<   作成日時 : 2010/03/30 11:08   >>

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ツアーでスペインに行ってきた人の話をちょいとだけ聞いた。

どのあたりを周ったか詳しくは聞けなかったが、首からサンチャゴ・
デ・コンポステラの象徴である小さな金の帆立貝のペンダントを下げ
ていた。2週間だとそういうところにも足を伸ばせるものなのだな。

それで何というか、ホテルでの朝食のパンがどこもまずかったのだそ
うだ。それ以外の食事もそれほどとは思えなかったというのが率直な
感想のようで、そんなことはとっくに承知の添乗員は“ポン酢”など
持ち歩いていて、魚介料理の場面で活躍したのだそうだ。

スペインやイタリアのように、魚介類の料理が豊富で日本人の口にも
合いそうなものだと思うのだが、結局は永年食べ慣れている日本の食
事から離れることができない旅行のように思われた。

それで本題に戻るが、一度だけほんの3泊だけというイタリア旅行の
ホテルの朝食で食べたパンがうまくなかったということを思い出した
のだ。

ドイツのパンはおいしい。まずもって、ほとんど“はずれ”がない。
ドイツですらそうなのだから“グルメの国”イタリアのパンはうまい
にきまっている……と思い込んでいたのに、期待したほどうまくはな
かった。

自分だけと思っていたら、同居人もヴェローナのホテル――そこそこ
高級ホテルであった
――のパンはおいしくなかったと断言したのだ。

まあ、我々が普段食べなれているパンとは微妙に違っているように感
じたということなのだが、その理由がわからない。パスタの類はもち
ろん本場であるとは思ったのに……。そして同じラテン諸国のスペイ
ンもパンがさほどではないというのも不思議な符合ではないかと。

第一、フランスのパンは――まだ旅したことはないが――うまいのだ
から“ラテン諸国のパンは・・・”と一括りにすることはできない。

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