狭話§アウトバーンのスピード感覚

日曜日に用事で一か月ぶりで中央自動車道、首都高と車を走らせた。
行きは少し渋滞が続いたものの、帰りはガラガラでゆったりと走らせ
ることができた。

中央道はほぼ100km/h制限だが、追い越す間は120km/hで走らせ
る。それで、道幅のせいなのかどうか、ずいぶんと速く感じられる。
アウトバーンで140km/hくらいで走っている感覚というところか。

逆にアウトバーンを走っていると100キロは80キロくらいに感じら
れ、120キロも100キロ程度でしか感じられないのだ。

ああ、そういえば横浜のベイブリッジを渡っていた時のこと。あそこ
は片側4車線とか、おそろしく道路幅が広くて気がついたら140キ
ロとかが出ていて驚いた記憶がある。

首都高から中央道へと走っていくあたりは、2車線の両側が壁になっ
ているので、80km/hくらいで走っていてもトンデモなスピードのよう
に感じられてしまう。

先週の日曜はF1のモナコ・グランプリがあった。モンテカルロの海
岸通りを時には300キロ近くで走るという、F1レーサー達の恐る
べき運動的感覚は、我々常人の理解の範疇をはるかに超えている。

それにしてもF1カーの車体の軽さよ。クラッシュした本体を10人足
らずで持ち上げて処理しているというのは……。

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