凍話§台北“冰館”閉店の謎・・・

2006年9月に初めて台北を訪れた時にマンドーかき氷を堪能した永康
街の“冰館”が、この1月半ばに突然に閉店したのだということを、
つい先週知った。

↓2006年9月、たった一度だけ堪能したマンゴーかき氷
画像

いくつかのサイトを覗いてみたところでは“家族の内輪揉め”という
ことのようで、慰謝料を払いたくないらしい店主が、早朝に永康街の
一角にある店から機材を運び出してシャッターを下ろしたままにした
らしい。

4か月経った現在の状況はわからないが、どうやらいまだに閉店状態
のようである。ネットを拾い読みしてみたところでは冰館のかき氷は
一日3000皿でるのだろうだ。そのうちの1000皿を日本人観光客が口に
するのだろうで、冰館が閉まってこのかた永康街の通りから日本人が
激減したのだという。

要するに“表通りの小龍包屋”までで日本人は引き揚げてしまうとい
う状況らしいのだ。まあ、一度でも台北に行ってみればわかるが、何
も有名店ばかりに群がる必要などはなく、適当にあたりをつけて入っ
てみれば――あたりはずれはもちろんある――けっこう楽しめるのは
間違いなかったりするのであるが……。

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この記事へのコメント

Re:「凍話§台北“冰館”閉店の謎・・・」について
2010年05月30日 13:01
HIDAMARIさま、

コメントありがとうございました♪

>要するに“表通りの小龍包屋”までで日本人は引き揚げてしまうという状況らしいのだ。

そうなんです、表通りから裏道にくるきっかけが冰館と言っても過言じゃないですから…

今後の展開に注目!ですね。
HIDAMARI
2010年05月30日 17:58
コメントをありがとうございます。

完全にツアーコースになっていましたからね。我々フラフラ歩いているだけなので、表通りの小龍包屋すら入ったことがありませんw

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  • 冰館が6月12日から営業再開だって

    Excerpt: 6月11日付のな~るほど・ザ・台湾のなる台NEWSによると、今年初め突如店主が色々な事情からお店を閉じた台北永康街のマンゴーかき氷店「冰館」が6月12日から営業を再開するそうです。永康街地区は「冰館」.. Weblog: Music & Passion racked: 2010-06-13 17:07